JAMに 東武8000系が登場!

お約束どおり今回は同じブースの三毛猫氏の5分の1サイズの東武8000系原型顔を本人に代わり、出しゃばらない ? 程度にご報告いたします。
同じブースにいて実感したのですが、とにかく反響が凄かったですね!!!!
製作のきっかけはJAMに参加する意思表明をしたものの、何を作るかは本人は決まっておらず、私がRMM誌別冊にトミーテック5分の1スケールの101系方向幕ユニットを利用した101系の前面の製作記事を知り、トミーテックの方向幕ユニットを使って5分の1の東武8000系でも作ればと提案 (もしかしたら彼の頭のスミに考えがあったかも知りません)・・・本人はいやいや無理無理と首を横にふっていましたが、彼の性格からこれはやるなと確信しておりました。
いや~それにしても予想超えた仕事をしてしまいました

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これは東武8000系の前面のアップです。
何も説明がなければ本物だと勘違いすると思います。

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5分1の大きさの8000系前面と手前は80分の1 HOゲージの東武5800系と比べると大きさの感じが分かります。
ヘッドマークはJAMの準備を終え連日の徹夜に疲れた三毛猫氏は「今日は疲れたので直ぐに寝ます~」と言っておきながら帰宅してその夜に更なる徹夜で作ってしまいました!!!

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これは実車の東武8000系原型顔(厳密には初期更新車です)。
今年の6月末に東武東上線で引退したばかりです。

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これが私の所有する製作の元になった方向幕ユニットですが未だ未開封です。
三毛猫氏は最初はこれを上手く利用する予定でしたが寸法を調べると流用品らしく、使ったのは中身だけです。

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材料は何とプラ板でこの大きさですから、かなりの枚数を使ったようです。
設計はCADで行い、クラフトロボでの切り出しです。

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地道な実車調査と設計でこれだけの物が出来る訳です。

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ワイパーも凄い ! 手すりは真鍮線と思いきや、2φ㎜のプラ棒です。

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上部灯はプラ板を何層にも貼り重ねています・・・。

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前照灯のレンズは東急ハンズで見つけたプラ製?の何らかのパーツです。

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渡り板の滑り止めのディーテルも驚き!貫通ドアの引っこみ具合も涙もの・・・・!!!

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カプラー受けもちゃんと開閉します!!

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裏を見て「ああ模型だったんだ」と気づくくらいの錯覚落ちる完成度です。貫通ドアはマスキングテープで仮止め・・・つまり開閉可能なわけです。

同じブースの中にいて我々は三毛猫氏の8000系を見ながら溜息ばかり・・・これを実質3か月間で作り上げてしまうとは本当に驚きです !! 某メーカーも集団で視察に来てました。
三毛猫氏は今後は裏側も手を加えたいと言っていました。
来年は何をやりだすのかとても楽しみです。

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この記事へのコメント

2011年08月27日 19:57
こんばんは。
はぁ~…これはお見事!!の一言ですね。

まるで金属板に塗装したかのような質感、前照灯など細部にいたる精密な仕上げ…メーカーもたじたじですね。
ウテ
2011年08月28日 17:23
こんにちは現役保険営業マンさん。

身内で褒めるのもなんですが、ホント見事です!!
これから5分の1 壁掛け鉄道模型が流行ったりしたら面白いですね。

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