ウテのN手帳 「信越妙高鉄道」製作記

アクセスカウンタ

zoom RSS 関山駅信号所の製作 C 地道に進めています。

<<   作成日時 : 2016/06/18 10:03   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 6

信号所の製作を地道に進めて? します。 コツコツと難題を解決しながらですが、試行錯誤って感じでしょうか。

画像
主要なパーツは大体切り終えました。

画像
信号所の基礎には鉄管装置の出口を切り取っておきました。

画像
これはイメージですが、信号所の下から無数の鉄管が出て、転轍器の転換や鎖錠するための伝道装置となるのですが、これを模型化するのに大変な事に今更気づきました…(汗)。

画像
複数のパイプ、これが鉄管装置なんですが、途中クランクやらいろんな装置があるようで、解明するのも大変。 冬季なら蓋をすればごまかせますが・・・。

画像
これは、現在も残る関山駅信号所の鉄管装置の出口付近跡です。 右手の信号所から鉄管装置のパイプが出て、線路下をくぐり、遠方の転轍器を転換させる訳です。

理屈はともかく、夏のイベントにも間に合うのか・・・(汗)。

★鉄道ブログ村のランキングに参加しています。
ブログ内容に気に入って頂けたらクリックをお願いいたします。
私のモチベーションアップにつながります!

↓           ↓        ↓

にほんブログ村


にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
鉄管を張り巡らせるのは相当手間かと思いますが、信号所周りだけでもあれば、細密感が増すのは間違いなさそうですね。
千早
2016/06/18 22:08
こんばんは。
以前UPされた信号扱所内部の写真では、転轍機は機械式に操作される梃子、信号は電気的に操作される梃子でしたね。

機械式ですと電動連動装置による切り替えよりも、さらに再現するのが大変かと思います。
現役保険営業マン
2016/06/18 22:44
千早さん、コメント有難うございます。
鉄管の表現は実際にやるとなると、大変な事になりそうです。クランクなどをNスケールでは、それらしく見えれば程度でしょうか・・・。本当にどうしましょ?(汗)。
ウテ
2016/06/19 20:23
現役保険営業マンさん、こんにちは。機構についてはおっしゃる通りです。少なくとも信号所内部で梃子を操作する人形でも配置したいと思っています。 参考までにユーチューブで「信越本線 関山駅 昔はスイッチバックだった・・・」を検索してみてください。 この動画を発見した時は涙ものでした。
ウテ
2016/06/19 20:30
ユーチューブ見ました。懐かしくてびっくりです。
私の生活風景そのままですよ。かぶと虫スポットだったので明け方よく軌道上に侵入していました。
多分、信号所でも子供がいたのがわかっていたと思うのですが、、おおらかな時代だったのですね。たまに車両が来て流雪溝に逃げ込んだりしてましたが、今なら通報されていましたね。
ささ
2016/06/22 23:13
さささん、こんにちは。
この映像を発見したときは、本当に感動的でした。私が表現したいのは、まさにこの時代です。 耕運機が踏切を横切ったり・・・こんな生活感が表現できたらと思っています。レイアウトの流雪溝ににさささんらしき少年の人形を置いてみたりして・・・いや失礼かな?(笑)。
尚、先日第三セクター後初めて現地調査してまいりました。詳しくはブログでご報告いたします。宜しかったらご覧になって下さい。
ウテ
2016/06/23 20:00

コメントする help

ニックネーム
本 文
関山駅信号所の製作 C 地道に進めています。 ウテのN手帳 「信越妙高鉄道」製作記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる