ED40(東武日光軌道ED600)作りは始めました。

日光軌道レイアウトの製作は相変わらず停滞気味です。 その関連車両としてワールド工芸のED40アプト式電気機関車のキットを購入しました。 完成品ともなれば4万円もしますので、ここは組み立て動かなくても(汗) 何とか引き込み線のアクセサリーとしておければとの弱気の作業となります。

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ED40は信越線の碓氷峠で活躍したあと、東武鉄道ED600形として2両日光軌道線で貨物列車に使用されました。

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久しぶりの真鍮キットですか、蒸気機関車と同様ロッドが付いている難物で、果たして完成できるかは未知数です(汗)。 キットは勿論国鉄仕様のED40ですので、アプト用の歯車や第三軌条から集電するための集電靴も表現されていて、日光軌道ED600形となれば撤去すべきですか、信越線ファンの私としてはそのままでの状態にします。 

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製作は改めて裸眼で不可能だと現実に直面。 ハズキルーペ必須となります(汗)。

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グロテスクな機械室側。 日光軌道は急勾配のため、常に運転台のない機関室が日光側に向き、登坂列車は推進運転、降坂列車は運転台のない側にステップをもうけて車掌が警戒しながら降りたとのこと。恐ろしい・・・!!。

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チマチマ作業しながら何とか車体は組み上がりました。

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同じく、日光軌道からみで、陽明門のプラモデル(童友社)を購入。 スケールは175分の1でレイアウトに設置する予定はありませんが、日光軌道のレイアウトに雰囲気作りに一役買ってくれればと思います。

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